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ユダヤ戦略

◎1773年のフランクフルト会議  『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』ウィリアム・ギー・カー司令官著

 1773年に、フランクフルトで、ロスチャイルド(初代)ら13人の国際ユダヤ金融家らの巨頭が秘密重要会議を開き、世界革命運動の綱領(その任務は、ユダヤ人の世界奴隷化ー>世界人間牧場づくりの障害となる一切の民族。国家、宗教、文明等を、粉みじんに粉砕する事)と、それを実行する為の地下組織イルミナティの創設を決定した。ヴァイスハウプトがその実行者(前線指揮者)に選抜され、1776年に始動した、のだと言う。白面弱冠26歳のヴァイスハウプト個人が、如何に才能抜群であったとしても、何程の事が出来よう。彼は、一個の駒に過ぎない(カール・マルクスや、レーニンがそうであったと同じく)。

 フランクフルト会議で披露された25箇条の「世界革命綱領」
 (1)、人間は暴力とテロリズムによってのみ統轄され得る。
 (2)、自由主義を流布させて、権力を我等の手中に修める準備とする。
 (3)、自由の思想を階級間の戦争に発展させる。
 (4)、目的の為に如何なる手段を使うことも正当化される。
 (5)、我々にとって正義(Right)は力である。
 (6)、目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。
 (7)、大衆を統御する為に、群集心理を利用すべし。
 (8)、アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他全ての型の悪を大衆の中に注入せよ。
 (9)、あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。
 (10)、自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。
 (11)、諸民族を互いに再現のない戦争に引きずり込め。
 (12)、各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を着けよ。
 (13)、プロパガンダ(宣伝)が重要である。
 (14)、必要とあれば我々の工作員(Agentur)を処刑して、我々が秩序回復の救い主と
      して登場する。
 (15)、経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。
 (16)、大陸(ヨッローパ)内フリーメーソンに浸透せよ。
 (17)、組織的な偽瞞の技術を発展させよ。
 (18)、革命戦争の為の詳細な計画。
 (19)、偽瞞の外交技術の必要。
 (20)、究極の世界政府が目標である。この目標に到達する為には、莫大な独占が必要とされる。
 (21)、非ユダヤ人の財産を収奪する為の経済戦争の計画。
 (22)、非ユダヤ人を互いに破壊させる為の準備を構築せよ。
 (23)、新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者によって指名される。
 (24)、青年、若者をとりこにする事は重要である。
 (25)、各国法と国際法は、非ユダヤ人の文明を破壊する為に利用されねばならない。
 
 
 

◎フリーメーソンとシオニズム(共産主義、スパルタカス主義、ボルシェヴィズム)


 フランス、イタリア、イギリス、セルビア諸国のフリーメーソンが、世界大戦を煽動した事は、今日では独逸のフリーメーソンもこれを認めているが、ユダヤ人から成るフリーメーソンが、ユダヤ人の敵であるロシアの帝国主義の味方となって、中央同盟に対する戦争を助けた事については、誰しもが矛盾を感ずる所である。しかしながらアメリカのフリーメーソン派の新聞によると、同国のフリーメーソンは、全くロシアを眼中に置いていなかった。従ってアメリカに参戦を要求するに当たっても、ロシアについては何等云う所がなく、単に英国及びフランスを支援すべき事のみを説いたのであった。
 協商側のフリーメーソンの中でも、各種各様の意見が交わされたのは事実である。ロシアのフリーメーソンは中欧同盟諸国を激滅し、イスタンブールを占領し、且つ大スラブ国家建設の理想を実現しようとしたのである。それなのに同じロシアにおいてユダヤ人のフリーメーソン結社は、20世紀の初め以来、秘密裏に著しい発展を遂げ、何よりもザー(皇帝)の統治の没落を望んでいたのである。そして一度その目的を達すると、間もなく中欧諸国の君主を倒す事に謀った。そして彼等はドイツの王侯をドイツ人自身によって放逐させ、最後に「ドイツの革命」に代えて、「ユダヤの革命」を行おうとしたのである(これが、共産革命である!忍)。
 「ユダヤの革命」は、国民に盲従を強いる為に、恐怖政治を行うとするのである。威力、買収、欺瞞等はその手段なのである。この「ユダヤの革命」によって無政府状態とさせ、国民を混乱に陥らせて、彼等(ユダヤ人)に自ら進んで世界統治権を奉呈する事を余儀なくさせる計画なのである。上記の事柄は、一見極めて荒唐無稽であり、又無謀な計画であるかの様に思う人がいるかも知れないが、1897年にバーゼルで開かれた「第1回シオニスト会議」の議事録を読んだ人に取っては、何等不思議な事ではないのである。
 この議事録は24回の集会の議事を記述した物で、厳に秘密とされていたが、ある内通省からロシア政府の手に入った。その原文はフランス語で書かれた物で、その写しは信用ある人々に交付され、その内の一人である学者ニルスが、1901年これをロシア語で翻訳した。こうして「シオン賢者の議事録」の第1版は、1902年に発行された。其の後、多くの者の手によって同一の物が発行された。ニルス自身も1917年に、モスクワ近郊のゼルギウス修道院から第3版を発行させ、これを書籍商に送付しようとして鉄道に積み込みを終えると、武装した一団が現れてその全てを押収され、路上において焼却されてしまった。之と同時に、当時政権を握ったばかりのユダヤ人のフリーメーソン結社員ケーレンスキーは、モスクワ、ペテルブルグ、その他の書籍商を全て調べて「シオン賢者の議事録」を全て押収した。しかしその内の23冊はドイツに入り、ドイツ語に翻訳され、「シオン賢者の秘密」という標題によって1919年に発行された。この書物の翻訳者及び発行者であるドイツ人のゴットリードの言によると、この議事録が真正な物だという事は、ユダヤ人もフリーメーソン結社員もこれを疑わないが、以前ニルス及びブート兄弟に翻訳されて出版された分は、大部分がユダヤ人の手によって買い占められ、且つ破棄されたとの事である。
 其の後、世の間に現れた所を見ると、世界戦争やロシア、オーストリア=ハンガリー帝国、ドイツにおける帝政の壊滅、共産主義のフリーメーソン結社員が熟成したる混乱状態(この結果彼等は、200年来計画している所のフリーメーソン結社員のユダヤ人の指導による人道同盟の完成を予期している)等は、今日既に実現したので、この議事録について詳細なる観察を試みるのは、決して無益な事ではない。故に今、その内容の要点を説明する。
 ユダヤ人が世界統治の為に戦っている事は、今では盲目でない限りは誰の目にも明白であり、「シオン賢者の議事録」に次の様に極めて素直に言明している事によって証明される。

 「我々は強き名誉心、燃ゆるが如き所有欲、激烈なる復讐心、及び憎悪を抱いている。」(
 ユダヤ人にこの心を持たせたのが、ユダヤ人が仰いでいる今現在のユダヤ教の主宰である悪
 魔ダビデがした事である。真のユダヤの神でないのである!忍)

 ユダヤ人の世界統治の為の原則は、非ユダヤ人に取っては注目に価する。

 「統治者は奸智、悪意、欺騙を用いなくてはならない。国政を執るに当たり、公明正大なる
 者は一層有効なる手段を用いる敵の為に、その地位を奪われるに至るであろう。」

 ユダヤ人が唱える自由、平等、親睦等は、ユダヤ人の専制を受けるべき基督教国民を瞞着する為の標語に過ぎない事は、ユダヤ人の間では一も二も無く認められている事である。即ち彼等は赤裸々に次のように言っている。

 「我々が国家に自由という毒素を注射した今日(1897年)、既に各国は危篤に頻してい
 る。間もなく最後の時が来るであろう。」

 ユダヤ人によって世界が統一された暁には、非ユダヤ人には自由も権利も無くなるのは無論の事である。これについては次の様に言っている。

 「我々は非ユダヤ人の中から傑出した人物の出る事を妨げる事が出来るが、万一其の様な人
 物が出ても、我々は群衆を指導してこの種の人物を葬り去るであろう。」

 ユダヤ人の世界統治の為に恐怖政治を用いるべき事については、彼等が自ら次の様に言っているのを見れば明らかである。

 「平和的占領によって創設されるべき我が国家は、戦争の恐怖に代えて余り目立たくなく、
 しかもそれだけ有効なる刑罰によって統治されるであろう。即ち絶対的盲従を強いる為、恐
 怖政治を敷かなければならない。」

 経済戦争がユダヤ人の世界統一の基礎を成すべき事は、次の言葉から知るべきである。

 「我々は労働者に働き掛けて賃金の増加を要求させるが、労働者はそれによって決して利益
 を得る事が出来ない。なぜなら我々は、同時に生活必需品及び日用品の価格を高騰させるか
 らである。我々は農工業生産の基礎を動揺させる為、労働者を不規律及び飲酒の悪弊に陥ら
 せるであろう。我々は非ユダヤ人を誘惑して、奢侈浪費の悪習に陥らせるであろう。」

 此の議事録の中で、フリーメーソンについて次の様に言っているのは、意味の深い事である。

 「フリーメーソンの仕事を指導すべき者は、我々以外にない事は無論である。恐らく我々だ
 けが結社の目的を承知しているのであって、非ユダヤ人は全くこれを知らないからである。」

 世界に於ける反乱の裏面には、必ずユダヤ人が存在する事は、「シオン賢者の議事録」の中にある次の文章から明らかである。

 「世界に於ける反乱は、我々が非ユダヤ人の国家の強固なる結束を打ち破る為に起こさせた物
 である。各種の陰謀の頭首には、必ず忠実なる下僕が立っている。」 

 往来行われた戦争(今次の世界大戦をも含む)に関しては、既に1897年に於て次の様に言っている。

 「非ユダヤ人の国家が、我々に対して敢えて反抗する場合には、我々は直ぐにその鱗国に働き
 掛けて、この国に対し戦争を開始させなければならない。若し其の鱗国もこの国と共同して我
 々に反抗する場合には、我々は世界戦争を勃発させなければならない。非ユダヤ人の国家を圧
 迫する為の方策というのは、約言すればその一国に対して恐怖手段によって我々の威力を示す
 事にある。」

 王侯の殺害についても多く記述されており、その中に次の言葉がある。

 「その下手人は、我々に手懐けられた家畜の群中の盲目の羊のような物であって、自由に関す
 る二三の言論によって、容易にこれを煽動する事が出来るのである。」

 そしてこの事は単に王侯だけに留まらず、若しもユダヤ人に対して妨害を行う者は、同様の運命に遭遇して、その死期を早められるのである。「シオン賢者の議事録」には、これに関して次の様に書いている。

 「フリーメーソン結社の刑罰は、我々の仲間以外には、その本人さえも自然に死んだと思う様
 な方法で執行されるのである。」

 ユダヤ人がその預言者の示した世界統一を如何に確信しているかは、次の文章を見れば分かる。

 「我等ユダヤ人は、遠い昔から予期されている所の全く新しい国家を建設する為、各国民を我
 々の物とすべき事を期している。これにより我々の指導者は、比類無き心胆と精神力によって
 その目標に向かって邁進するような人物を得る事に努めなければならない。(例えばロシアの
 レーニン、ハンガリー過激派政府首領ベラクーン、バイエルン過激政府首領クルト・アイスネ
 ルのような人物である。)」

 国家の崩壊は、各国で同時に行われるべき物であるとしている。

 「我々が一度統一の目的を達した暁には、我々に対する陰謀を防止しなければならない。我々
 は我々及び我々の統治に対し、武器を取って反抗する者には、仮借する所なくこれを殲滅せね
 ばならない。新たに秘密結社を作る事も、同じく死によって罰せねばならない。今日現存する
 秘密結社(フリーメーソン)が、過去及び現在において、我々の為に大いに役立っているが、
 世界統一後は全てこれを解散させ、その結社員の中でユダヤ人以外の者は、欧州から遠く離れ
 た土地に放逐するであろう。」

 共産主義に関してシオンの賢者は、非ユダヤ人が自然の法則に反する平等の思想(社会階級の撤廃)を受け容れたのは、非ユダヤ人の頭脳の低級さを証明する物だと笑っている。即ちユダヤ人は、非ユダヤ人を惑わし、一時的な紛乱を生じさせる為に、この平等という標語を民衆の中に投じたのである。即ち非ユダヤ人同志を争わせて、結局はユダヤ人の世界統治を受けるのを余儀なくさせようとしているのである。
 これは果たしてシオニズムの意図なのであろうか(悪魔ダビデの意図である!忍)。シオニズムとは、パレスチナの地に創設されるべき純ユダヤの国に、全てのユダヤ人を集合させる事を目的とする運動であると一般に信ぜられている所であるが、実際はそうではないのである。シオニズムとは、単に貧しきユダヤ人(殊にロシアの)を収容するだけではなく、同時に全世界の主としてのユダヤ人の郷土的国家とさせるべき物なのである(これは、悪魔ダビデが天上界を乗っ取り、世界統一悪魔王国を作る為に立てた計画!忍)。これは信じ難い事のようであるが、「シオン賢者の議事録」にきちんと記述されているだけでなく、事実上我々は現に世界的混乱を経験しつつあるではないか。
 シオンの賢者の云う所によれば、「如何なる国家も平穏に国力を充実させてはならない」のであって、この趣旨に基づいて階級間の闘争を扇動し、政治的犯罪を賞賛し、正義の主張を圧迫し、市民を計画的に堕落させ、カトリック教会の信仰を嘲笑するに至らしめたのである。ここで注意すべき事は、宗教に反対する嘲笑が、ユダヤ教の信仰には決して触れていない事である。
 1897年、バーゼルに於て議せられた事(「シオン賢者の議事録」にある事)の内、多くの事は、既に実行された。アナーキストによるイタリア国王ウンベルト1世の殺害(1900年)。セルビアのフリーメーソン結社員による皇太子フェルディナントの殺害(1914年)。世界戦争及びその終局。1918年11月9日の革命(ドイツ革命)等は、即ちこれであって、其の後も世界を擾乱に陥れ、適当な時期にユダヤの世界統一を成就する為に、各種のユダヤ的騒乱が繰り返されているのである。バイエルンの革命の首領だったクルト・アイスネルは、ワルシャワにおいてイスムノフという名で、ポーランドのユダヤ人の秘密組合の棟梁であった。又ミュンヘンではヴァン・エスラエロビッチという名で、ユダヤ人の秘密組合の長ともなっていた。彼は革命成功後の得意時代に、其の同僚に対し、「この革命は、たった11人で成し遂げた」と語った。この11人は全てユダヤ人で、ミュンヘンのフリーメーソン結社に属していた。要するにバイエルンの過激派による革命は、完全にユダヤ人のフリーメーソンの仕事であった事は、同政府の有力者が、何れもユダヤ人であった事を見れば明らかである。
 「スパルタカス団」について一言すると、スパルタカスという名称は、古代ローマの奴隷解放者スパルタカスの名に因んだと団員自らが言っているが、スパルタカス団の指導者は18世紀末にアダム・ワイス・ハウプト教授が創設した「イルミナート組合」に属しており、こんぽワイス・ハウプトの匿名がスパルタカスっであった事から、スパルタカスという名称が生じたのである。「イルミナート組合」は、フリーメーソン以上の秘密結社であって、その結社員は全てフリーメーソン結社員であるが、フリーメーソン結社員は必ずしも「イルミナート組合」に属していない。この組合は1785年、バイエルンに於いて国家に害がある物として禁止されたが、19世紀に再びドレスデンに設立された。カール・リーブクネヒトはこの組合に属し、ローザルクセンブルグはよくこの団員と交際していた。1918年9月に押収されたスパルタカス団の書物によると、彼等はロシアの例に倣って、ドイツ国内で一大惨劇を演じようと計画していた。
 ユダヤ人による秘密結社は、帝政主義者の疑いのあるドイツ人の名を挙げて名簿を作り、同時にこれらの人物を排除する事を計画した(統一協会とロックフェラーが繋がっていたので、世界統一計画実行者が作られたかも知れません!忍)。
 ロシア革命当時であるが、同国では457人のボルチェヴィキ(過激派)が、恐怖政治を実行しており、其の内の422人がユダヤ人である。そしてその残りの殆ど全てが前科者である。
 レーニン(ウリヤーノフ・ツェーデルンボーム)は世界戦争前の早くから、スイスのあるフリーメーソンの秘密組合に属していた。この組合は「世界革命」を目的としていた物である。トローツキィ(プロンシテイン)及びラデック(ゾベルソーン)は、同一の陰謀団に属していた。レーニンはユダヤ人である事を否定しようと色々と試みているが、彼はユダヤ人である。ユダヤ人がボルチェヴィズムをロシアに輸入し、且つ広めた事は、今日では彼等自ら公然とこれを承認している。
 例えばユダヤ人のコーハンは、1919年4月12日、ロシアのカルコフ(プルジェバリスク)発行の新聞「コンムニスト」に次のように書いている。

 「ロシアの大革命は、ユダヤ人の事業であると言っても、決して過言ではない。我々(ユダヤ
 人)は赤軍の最高統帥権がトローツキィの手中にある限りは、安心している事が出来る。」

 1919年3月、ハンガリーに建設された労農共和国の政府は、全てユダヤ人だけで成り立っていた。134日間の共産党の政治は、ハンガリーに癒す事の出来ない損害を与えた。数千人が罪もなく惨殺され、当局者であるユダヤ人は、30億クローネの金、宝石、装飾品等を奪い去り、その内の一億九千7百万クローネは、オーストリア共産党の資金として同国に送られた。ハンガリーに過激派政府が設立された時、「イスラエルの民」という声が起こり、ユダヤ人はその預言者の命令に基づいてハンガリー全土を領有すべきであると主張し、又掲揚された旗には革命の赤旗と共にシオニズムの旗である空色と白の旗が合った事は、大いに注目すべきである。
 シオンの賢人達が、既に1897年に予期していた「世界革命」は、今や現実となり、ユダヤ人による世界統治が始まったのである。フリーメーソン、シオニズム、スパルタカス主義、共産主義、及びボルシェヴィズムの関係を疑う者の眼を開く為に一言する。「国際連盟」はユダヤ国の旗である空色と白の旗を掲げるであろう。この旗はユダヤ人に屈服した全ての国民が、自ら誇りとする旗となるであろう。
 
 

◎フリーメーソンは絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置かれている

 非ユダヤ人を入れているメーソン員は、我々と我々の目標の前に立てられた屏風として隠密裡に活動するが、わが勢力の活動計画は、其の所在する人民には全く謎に包まれている。
 秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまくて出世第1主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、彼等を御して我々が仕組んだ事を片づけさせるのは、さして苦労のいる事ではない。
 我々の王国を実現するまでの期間は・・・フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れる。それというのも、それら支部は重要な情報集積所であり、情報を流す出口でもあるからである。メーソンの全支部は、我々だけが承知していて他には絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置く。その機構を構成するのは、我等の学識ある長老達である。支部には代表者がいるが、彼等は上記のメーソンの真の管理機構を覆い隠す為に置かれるのであり、標語や計画は蔭の管理機構から発せられるのである。
 何人も避けられない終局は死である。どうせ避けられないものならば、新秩序の建設者(新秩序も旧秩序もない。宇宙大自然の法則に添って調和のある社会を作るのが神の国である!忍)である我々よりも、建設の邪魔をする人間に早く回してやった方がよろしい。我々は、同胞の他には誰も気付かない様に、本人自身でさえも死刑宣告された事が判らない様に巧みにメーソンを処刑する。必要とあれば全員あたかも自然死の如く息を引き取るのである」
 
 

●悪魔ダビデによるユダヤ戦略

「天の奇蹟(下巻)」より ガブリエル次期大王様の解答より
質問 他の黙示文書『第4エズラ書』『バルクの黙示録』等は、ローマ軍によって聖都エルサレムが破壊された紀元後70年直後の非常時に主にユダヤ教徒によって書かれたものです。前者はウリエル(元)大天使名が、又両者に天使長レミエル(ラミエル Ramiiel or Remiel)又はエレミエルの名が載っています。天上界はイエス様出現後も、一部のユダヤ教徒に関与されたのですか。レミエル天使長とはエノク書第6章に二千人の御使いの頭達の一人として名が挙げられています。この方は実在の方ですか。

解答 『第4エズラ書』と『バルクの黙示録』は明らかに双方ユダヤ教徒への悪魔ダビデの接近であり、特にエズラ書を指針として、ユダヤ教の『へブル語聖書』が編纂されて、遂には七大天使全員を宗教の歴史から抹消して了う結果となるように仕向けました。イエス・キリストを十字架にかけたユダヤ教徒が、良心の呵責を感じるに済むように、その時遠大な計画を立て、悪魔ダビデの輩下を大量に作る為このような黙示の書を書かしめたのです。その遠大な計画とは何であったかはまだ発表する時期ではなく、明らかには出来ませんが、エズラ書のウリエル大天使も、レミエル天使長もダビデがそう偽って名乗ったのです。ダビデの霊示を一つ一つ辿る事は当時も現代に至る迄も不可能に近いものですが(私達が関与したものとそうでないものとがある為)、内容から見れば、明らかにダビデのものです。

 悪魔ダビデは、ユダヤ民衆をエル・ランティ様のみならず、モーセ様や私達から離反させる為に、まずイエス様を十字架にかける事。そして”律法”を絶対視させる方向に向け、ユダヤ民族をして地上世界の支配者たらしめる事で、エル・ランティ(ユダヤ教の真の唯一神)様に対立した自分の王国を作る。その計画を着々と実行に移す為に、(1)処女懐妊(2)十字架上の死(3)復活により、イエス様の神性を印象付ければ、より劇的にユダヤ民族を100%神に帰依せしめ得るのみならず、他国民も同様に天に従うだろうとエル・ランティ様を説得したのです。
 その経過を見るにつれて、ユダヤ民族がイエス様を全面的に拒否する等、ダビデの目論見が判ってきて、エル・ランティ様は総てを自分の全責任だとお感じになり、私達やモーセ様、イエス様、エリヤ、イザヤ等の助力を得て、小アジアのユダヤ民族への黙示文書や離散し、他国に定住の民に日本古謡や古文の様な形に託して天意を伝えられたのです。黙示文は補囚期の頃に確立されており、それを変化させて伝えられました。しかし事は単純ではなく、悪魔ダビデも片方で同じ人々に天意を歪める霊示と黙示を与えました。他方では更に支配者をしてクリスチャンの迫害に拍車をかけさせたのです。
 例えば天上界の(エル・ランティ様の)霊示や黙示は”モーセの黙示録””モーセの昇天””パウロの黙示録””エノク書””ダニエル書”智慧文学書全般に””トビト書”など。悪魔ダビデのものは”エズラ書””バルク黙示録””モーセの遺訓””ヨブの遺訓””ヨハネ黙示録”等で、ゾロアスター教の真の天上界の姿を歪めたもの、異常な形での狂信を強いるもの、神を信じる者から理由なく生命と血を求める物等が判断の基準です。しかもその中でも正しい形の天の励ましはエル・ランティ様によるもので、歴史を通して天と悪魔の双方が三次元の人々に働き掛けて来たのです。貴方が分析したように必然的な条件や成行きが外典や偽典を葬り去ろうとした背景には、必ず悪魔ダビデの企みとそそのかしがあったのです。
 貴方が例証しておられる箇所でダビデの霊示として顕著なものは次の通りです。
(1)『第四エズラ書』(7の29)「私の子キリストと人間の息をもつ全ての者は死ぬであろう」キリストが死に、キリストに耳を傾けるものは総て滅亡する??これはダビデの奸計の証です。
(2)『バルクの黙示録』(30の1)「そののち、メシアの滞在の時が充ちて彼が栄光のうちに帰還される時、その時、彼に望みを繋いで眠っていたものはみな復活する(蘇る)であろう」及び第6章の破壊ののちエルサレム(上記の場合は地球を意味する)が永遠のものとして再興される事を霊示し、書かせている箇所など。 
”眠る”が象徴的に”離散のまま耐える事”を意味するならば良いのですが、これは”死者がその日まで静かに墓地に休息し、イエス様の召命の日に生命を与えられ、活動を始める”又は”第二の死を定められる”としか把えられない文意により、新約の『ヨハネ黙示録』にもくり返される同様の表現は、善なる人々に主を信じて墓地に静かに眠らせておき(日本の意味、佛教の教えは基本的、涅槃の意味しているから!忍)、悪魔ダビデは自分の輩下(フリーメーソン・グループ、バビロンの悪魔金融業達等に繋がっている人達!忍)に出来得る限りの悪事を行わせ、悪魔の王国(佛教で言うと第6天魔王国!忍)を確立して後、それらの霊を目覚めさせ、イエス・キリスト(伊勢神宮崇拝者は最終的に自分達が基督教徒であると自覚される。其の理由は、伊勢神宮にある偽物の聖櫃で自覚される!忍)と偽って、勢力下に入れて了う。そういった企みであったのです。それが故に新約の『ヨハネ黙示録』をプロテスタントのクリスチャンに、カトリックには7大天使の記述あるもの(エル・ランティ様の霊示による)は大半を偽典として軽んぜしめ、ユダヤ教徒には『エズラ書』によりモーセ様の律法を絶対視させてイエス・キリストを否定するようにせしめた(反キリスト)??。更にユダヤ民族をして、モーセ様やダビデ王の再来がメシヤであると思い込ませたのも悪魔ダビデなのです。)